WFH 何故、fromなのか考えてみた
いちこ
最近は在宅勤務だからオンライン英会話のためだけに軽くお化粧をするという謎の日々です。
録画を観て復習するときにすっぴんの自分が映っていると心が死ぬので仕方がない。
さてタイトルの通りなんですけど、在宅勤務のことを、メールなどではWFHって表現することをこの前教わりました。
working from homeの略だそうです。
在宅勤務していることを初めて英会話で話したとき、私は“working at home”と表現していたのですが、fromが正しいと教えてもらいました。
なんとなく、体は家にあって、homeで仕事をしてるのだからat homeじゃない?って思っていたのですが、いろいろ考えて自分なりに納得できたので書き残しておきます。
体は家にあり、実際に家で仕事をしているのですが、昨今の在宅勤務は大抵の仕事は会社のサーバー上やweb会議なんかで行います。
つまり、webを通じて、家「から」仕事に参加しているってことなのかな。
もっと言えば、何なら「作業」は自分のPC上でできても、人とやり取りをし、プロジェクトを前に進めることを、初めて「仕事」と呼ぶのかな、なんてことを考えました。
オンライン上であろうと、コミュニケーションを取ってプロジェクトを進める「場」に「家から(from home)」参加することが仕事と考えたら、家で(at home)参加するのよりもしっくり来るような気がします。
これは個人的な解釈であって、本当にこんな理由があるのかはわかりません。
でも納得できると覚えやすい気がするので、どんどん理由を考えていきたいな。
おまけ
「ニキビができた」って先生に伝えたら、「ストレス?それともbad foods?マクドナルド食べすぎたの?」って聞かれて、図星すぎて笑った。